リオネット補聴器リオネット補聴器|国産補聴器メーカー リオン株式会社の新宿直営店 認定補聴器専門店
文字サイズの変更
配色の変更

リオネットセンター新宿

TEL 03-3379-5524 FAX 03-3379-2564
営業時間 平日 9:00~18:00 土曜 9:00~17:00
ご相談・ご予約・資料請求

新開発 「リオネットエンジン」で自然な聞こえを

補聴器は、マイクで音を拾い、アンプで音を増幅してイヤホンで音を出すといった構造になっています。この過程の時間が長いほど、補聴器を着けると実際の音との時間遅れを感じたり、不自然な音として聞こえてしまいます。
 
「リオネットエンジン」は、従来機種と比較して、音を拾ってから出力までの時間が短縮され、高速かつシームレスなデジタル処理が可能になったことで、より自然な聞こえを実現しました。
 
特に、聞こえに左右差がある方は、健聴耳と補聴器装用耳で時間遅れにより、違和感を感じやすいと言われますが、この「リオネットエンジン」は音を拾ってから出力までの時間が短縮さたことで今までの補聴器よりも違和感を感じにくいと言われます。
 
『リオネットシリーズ』は、「リオネットエンジン」に搭載された新たな機能によって、大切な方との会話を手助けしてくれるコミュニケーションデバイスとして、あなたの聞こえの世界を広げていきます。

 

”日本語”の”ことばの聞こえ”にこだわった「”SSS”」(音声強調)

音声の持つ特徴を際立たせて言葉を聞き取りやすくします
音声の持つ特徴を際立たせて言葉を聞き取りやすくします
音を大きくするだけでなく、音声の特徴を強調することにより、言葉の輪郭をはっきりさせます
音を大きくするだけでなく、音声の特徴を強調することにより、言葉の輪郭をはっきりさせます
「音は聞こえるけど言葉がわからない」
 その背景には感音難聴特有の周波数選択性能力の低下が確認されており、音を大きくしても言葉がはっきりしないことがあります。
 SSS type Rと名付けられたこの技術は、独自のアルゴリズム処理を行うことで音声の知覚に必要な各音素の特徴をより際立たせるリオネット補聴器独自の機能です。
 日本語の特徴をより際立たせるために音のメリハリを強調させます。SSSを入れることで、ぼやけて聞こえる言葉の輪郭をはっきりさせ、よりクリアに聞こえるようになります。
 現在、様々な補聴器メーカーが雑音抑制機能を開発して補聴器に搭載しておりますが、特に感音難聴者に現れる周波数選択性の劣化に対応する技術は用いられておりませんでした。
 リオネット補聴器は2000年より周波数選択性の低下に関する研究を開始、その研究成果を学会等で発表を行い、2015年に日本語を形成するすべての周波数に対応した補聴器の開発・販売に成功しました。
リオネット補聴器の研究開発の成果を、当店のスタッフが知識と技術で、また心を込めてフィッティングすることで、お客様と共に「喜び」を分かち合えるものと考えております。
 
詳細はカタログ29ページへ
    
日本語にこだわった補聴技術 開発者インタビュー SSS Speech+ 特設サイト

開発者インタビュー/搭載補聴器

講演会や待合室でのアナウンスも聞き取りやすくなる「残響抑制」

音が響く場所での言葉の聞き取りに影響する残響音を低減し、言葉の聞きとりを改善します。
音が響く場所での言葉の聞き取りに影響する残響音を低減し、言葉の聞きとりを改善します。

難聴者は健聴者に比べてホールや駅構内、病院の待合室など音が響く場所では言葉が聞き取りにくくなることがあります。そういった環境下でも言葉を聞き取りやすくするため、新たに「残響抑制機能」を開発しました。
残響環境下での音声は、響くことで前の音声が残り言葉が重なり合って聞こえてしまうことで言葉が聞き取りにくくなってしまいます。残響抑制機能を使用すると、言葉の聞きとりに影響する必要のない残響音成分を減衰させることができます。響きをおさえることにより言葉の繋がりなくなり音が響きやすい環境でも会話がしやすくなります。
実際に残響抑制機能を搭載した補聴器を、講演会などの残響環境下で聞いていただくと、大多数の方から聞き取りやすいと評価をいただいています。


詳細はカタログ30ページへ
 

あなたに最適な音をお届けする音質コンシェルジュ 「AMC」

 私たちは周りの環境音によって聞こえ易さ、聞こえにくさが変化します。例えば、街中の喧騒の中で話を聞くのと、静かな公園で話を聞くのとでは聞き取り易さが全く違います。
もちろん静かな場所で話を聞くのが一番聞き取り易いです。
これは補聴器を着けている方、着けていない方両者に通じて言えることです。
 しかし、補聴器を着けている方は元々の聞こえ辛さがあるため、人の言葉も周りの雑音も一緒に大きく聞こえる状態です。つまり環境に応じて補聴器の音を切り替えることが必要になってきます。
 「AMC typeR」は世の中に溢れるさまざまな音を分析し、あなたの代わりに最適な音質の為に、騒音抑制や残響抑制機能を自動で機能の設定を切り替えてくれる、いわば音質コンシェルジュです。


詳細はカタログ35ページへ
 

スマホリンクやTVを快適に聴こえるようにする「ワイヤレス機能」

スティックリモコン


リモコンを使って、ボリュームを上げたり下げたりし、メモリ機能を使い、状況によって音の設定を変更することが出来ます。騒がしいときは音量を抑えたり騒音を抑える機能を強くしたり、聞き取りづらいときは音量を上げたりと音の設定を環境に応じて自分好みに変更ができます。
 
 

スマートコントロール


スマートフォンと連携し、アプリを用いてリモコンと同じように補聴器のメモリやボリュームの切り替えの変更が可能です。また、補聴器の電池寿命の確認が画面上でも表示され、万が一補聴器を紛失した際に補聴器の推定位置を表示することができるため、ご家族の方のスマートフォンと連携させれば、電池の交換時期や紛失時のおおよその位置情報などがわかるため、安心して補聴器を使うことが出来ると思います。

 

ワイヤレスアダプタ


「TV試聴」
テレビにワイヤレスアダプターを接続することで補聴器へ直接テレビの音が届くため、音量を気にせず周囲の人と一緒にテレビを楽しむことができます。また周りの音に邪魔されず直接耳に音が届くため、TVの聞き取りが難しかった方の聞き取りの改善も見込める場合もあります。
「ワイヤレスマイク」
また、ワイヤレスマイクとしても使用することができるため、会議や講演会でも座る位置を気にせず、離れた位置からでも補聴器に直接音が届くため、聞き取りの改善を見込めると思います。
 

*ワイヤレス機能はリオネットシリーズの一部機種のみ対応可能です(マキシエンス、マキシエンスV、プレミエンスの一部機種)


詳細はカタログ32,33ページへ