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「難聴と認知症の第一人者の対談が実現!」記事のご紹介

難聴と認知症の第一人者の対話が実現!


記事のご紹介


「難聴は認知症の危険因子のひとつである」と、厚生労働省が2015年に公表した「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」の中で発表して数年。最近では、さまざまな雑誌などでも目にする機会が増えました。 新オレンジプランの中では、65歳以上の認知症患者の数は、2025年には700万人(約5人に1人)になると見込まれています。 
また、そのような評判を聞いて、補聴器の使用を諦めてしまわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

歳を重ねれば、誰もが発症しうる難聴と認知症には、何らかのかかわりがあるのでしょうか。それを知るために、これまでにない対談が実現しました! 難聴の第一人者である慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科の小川郁先生と、認知症の第一人者である東京慈恵会医科大学 精神医学講座の繁田雅弘先生の対談です。 



内容:難聴と認知症の関係とは?
   先天性難聴に対して早期に治療を開始することの必要性
   認知症の危険因子のひとつである難聴への介入方法とは?
   日本における補聴器販売の問題点
   おわりに-本体談を振り返って


対談の内容は以下のリンク先から、ノーカットでご覧いただけます。 

 
対談(前編):
難聴と認知症のかかわりとは(前編)難聴は認知症発症に関わるリスクのひとつ | メディカルノート
 
対談(後編):
難聴と認知症のかかわりとは(後編)難聴に対する早期介入について | メディカルノート



 
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